DK3の結果のJavaScriptコードを展開するフィルターツールで、JavaScriptをオフにしたまま結果を閲覧することが出来ます。 また、多くの場合本家の結果より素早く表示することが出来ます。
表示する結果は基本的には本家に準じますが、いくつかの機能を独自に追加してあります。
トップページや結果転送のフォームからの利用のほか、 スマートアドレス・インターフェイスを備えています。
最新の結果は次のようなURIで参照してください。
http://broadgen.org/DK3/xresult/latest/result$N.html
または次のように年月を指定することも可能です。
http://broadgen.org/DK3/xresult/$YERAR/$MONTH/result$N.html
($YEAR, $MONTH, $Nはそれぞれ任意の年、月、パーティナンバーに置き換えてください)
また、エントリーナンバーから参照するには次のようなURIで参照してください。
http://broadgen.org/DK3/tools/e2p.cgi?$Nx
($Nは任意のエントリーナンバー。末尾のxが無いと直接本家の結果を参照します)
戦闘終了後に簡易戦闘解析を表示します。
経験値解析はダメージデータを元に獲得経験値の内訳を解析し、表示します。 ただし、これは計算で求めた値なので、実際の値とは誤差が生じることがあります。 また、自爆ダメージなど、正確に計算できないケースがあります。
戦利品は戦闘中に入手・喪失したアイテムをまとめて表示させます。
ダメージデータでは、ダメージや行動回数などから得られたデータを表示します。
左から順に、行動は行動数、 次の率は敵味方別の合計行動数合計の中での割合です。 この行動回数は味方がチェインスキルを使用した場合は数えません。 ただし、クイックステップなどの強制チェインスキルは考慮しません。
全体は敵味方併せての合計行動数の中での割合、 ダメージは与えたダメージの合計、 次の率は敵味方別の総ダメージ中での割合です。
行動平均は一行動あたりの平均ダメージで、 ダメージを行動で割った値です。 一撃平均は一撃あたりの平均ダメージです。
行動最大は一行動での最大ダメージです。 一撃最大は一撃での最大ダメージで、本家の覇者で扱っているものです。
カウンターは行動ではないため、行動毎のダメージには数えられませんが、 一撃としては考慮します。
回復は総回復量、次の率は敵味方別の総回復量の中での割合、 平均は一回復あたりの平均回復量です。
被ダメージデータは、戦闘直後の現在HPと、その戦闘で受けたダメージを表示します。 被撃は攻撃のターゲットになった回数です。
行動データでは、戦闘中にとった行動を一覧表示します。
行動の左列では取った行動を、タイプ別に色分けして表示し、 右列の星印がその行動へのリンクになっています。
回数はその行動を取った回数です。
結果閲覧中は、ダブルクリックによりページ内の移動をサポートするサブウィンドウを呼び出すことが出来ます。
サブウィンドウはドラッグすることができ、邪魔なら最小化したり消したりできます。 サブウィンドウがどこにあっても、ページ内ダブルクリックで常に手元に呼び出すことが出来ます。
戦闘解析のデータ中のリンクは、このシステムにより、その行動をした箇所に移動できるようになっています。
また、JavaScriptが有効になっていれば、リンクにマウスカーソルを重ねることで、 リンク先の行動の一部をサブウィンドウで表示させます。
結果を解析して作成したデータベースから、様々なデータを検索・整列します。
二箇所あるテキストフィールドのうち、左側は文字列検索で、右側は数値検索です。
どちらも選択リストから検索したい項目を選び、テキストフィールドに検索したい値を入力し、 検索/設定ボタンで検索してください。
文字列検索ではワイルドカードが使用でき、単語の前に「-」をつけてNOT検索を行えます。 また、単語を空白で区切るとAND検索になり、「|」で区切るとOR検索になります。 例えば、使用スキルで「ファイア|ブリザード -インテリジェンス 万象学」と入力すれば、 ファイアまたはブリザードを使用し、かつインテリジェンスを使用せず、 かつ万象学を使用したキャラクターを検索できます。
数値検索では、目的の値のほか、比較演算が可能です。 単語を空白で区切るとOR検索になります。 使用できる比較演算子は 「<n(未満)」「<=n(以下)」「>n(より多い)」「>=n(以上)」 「!=n(以外)」「n-m(n以上m以下)」および「n-(以上)」「-n(以下)」です。 比較演算子は数値の前に指定してください。また、数値や記号は半角である必要があります。
バトルデータのチェックで戦闘関係のデータを表示させることができます。 この場合、戦闘していないキャラクター・パーティは表示対象外となります
使用データを設定することで、過去のデータを使って検索が可能です。 過去のデータを使用する場合は、結果へのリンクも過去のものになります。
ソート項目は、検索結果のそれぞれの項目名のリンクによって変更可能です。 一度目の参照は降順で、二度目の参照は昇順でソートします。
JavaScriptが有効になっていれば設定を変更すると自動的に再検索します。
リザルトサーチのランキングの順位は、検索対象の中での順位となります。 また、数値以外の項目についてソートした場合は、ランキングを表示しません。
最大D/Mは最大ダメージを与えた方法を、 最大D/Tはその対象を、最大D/Vはその値をそれぞれ検索できます。
初期状態では素のままの能力値を表示していますが、装備修正のチェックにより 装備修正込みの値になります。これに伴い、ランキングも変動します。 装備修正のある能力値の上にマウスポインタを置くと、素の能力値・装備修正・合計値が表示されます。
v2モードでは、更に細かな指定が可能です。
パーティサーチでは、戦闘データ(敵・ターン数・経験値・獲得シリーン)を、 BOSS/PK/M1/M2(M1,2はモンスター戦の1戦目、2戦目)においてそれぞれ別に記録しており、 バトルデータにチェックすると、選択している戦闘のみを表示します。 検索も戦闘ごとに行うため、適切に切り替えながら行う必要があるかもしれません。 また、バトルデータにチェックすると、味方キャラの表示も、その戦闘に参加したキャラを、 その戦闘に参加したレベルで表示します。 離脱・新規編入したメンバーは、それぞれ配色を変えています。
また、表示するパーティは特殊戦闘後に解散したパーティも含まれます。 これにより、パーティ数は現存するパーティ数とずれが生じています。
キャラクター/パーティの一覧を作成します。
入力フィールドに登録したいキャラクターのエントリーナンバーまたはパーティナンバーを入力し、 登録ボタンで登録してください。 作成したリストは確認で見ることが出来ます。
URIにデータを埋め込んであるので、ユーザー登録等は必要ありません。 その代わり、リストを再編集するとURIが変わるため、再度ブックマークしなおす必要があります。 また、URIパラメータの制約により、登録人数には制限があります。この制限はブラウザに依存します。
作成したリストはJavaScriptが有効になっていれば、メンバーと戦闘内容を開閉可能です。 JavaScriptが無効になっていると、すべて開いた状態になります。 また、Cookieが有効になっていれば開閉状態を記録します。
ブックマーク上部のパーティリストでは、パーティナンバーでパーティの結果へ、 パーティ名でブックマーク内のパーティデータへ、それぞれリンクしています。 また、キャラクター名のリンクはキャラクター・プロファイラーを起動させます。
パーティメンバーは、離脱したキャラも含めて表示します。 その際、新規編入キャラは「(←離脱元P-No.)」、 離脱したキャラは「(→離脱先P-No.)」と、移動データを名前の後ろに表示します。
ブックマークのパーティ・ナビゲーションでは、特殊戦闘の予告・戦闘を表示しています。 「vs パーティ名」がその週の戦闘で、「! パーティ名」が次回の予告となっています。
パーティ名の脇のリンク「PD」は、そのパーティを基準としてプリディクターを起動させます。
キャラクターステータスの表示はリザルトサーチに準じます。
パーティのメンバーを機敏順で並び替えて表示させます。 また、移動や人斬りの対象検索を一部シミュレートします。
テキストフィールドの「攻撃側」に攻撃側のパーティナンバーを、 「防御側」に防御側のパーティナンバーを、それぞれ入力してください。
また、ボーナス割り振りをシミュレートすることが出来ます。 それぞれの能力値のリンクにより、その能力値にボーナスを全て割り振ります。 能力値名のリンクは全員のボーナスをその能力値に振り分けます。
更に、表示レベルで表示する情報を選択可能です。 Lv.1は能力値のみ、Lv.2はLv.1+スキル、Lv.3はLv.2+隊列・素の耐性値・最大ダメージ記録となります。
防御側のパーティナンバーを省略すると、出現する可能性のあるモンスターを表示します。
防御側のパーティナンバーに-1を入力すると、目的のパーティのみのデータを表示します。
パーティナンバーの後ろにエントリーナンバーを空白で区切って入力すると、そのキャラクターを擬似的にパーティに参加させることが出来ます。
攻撃側パーティを基準にし、現在地と隣接地にいるパーティを検索することができます。
それぞれ、 全体は現在地のみを条件にし、 無差別斬りは更にPK指定「無差別に斬る」の条件のパーティの最高レベル±6を加え、 カルマ斬りは更にPKK指定「カルマの高いキャラクターが所属しているパーティを斬る」の条件のカルマ保持を加え パーティサーチで検索します。
このときパーティサーチは「プリディクターモード」になっており、 結果へのリンクが、防御側にその選択パーティを指定したプリディクターになっています。
検索の基準となる現在地は、選択リストで隣接地に移動することが出来ます。
実際の結果での行動順は、 ディレイ、スロウ、足骨折やウイングなどで変動する可能性がありますのでご注意ください。
所持スキルのうち、実際に使用したスキルは強調表示されます。その他の表示はリザルトサーチに準じます。
キャラクターのデータを詳細に分析します。
テキストフィールドの「E-No.」にエントリーナンバーを、 「Lv.±」に分析するレベルの範囲を入力してください。
対象となるキャラクターのレベルを中心に、Lv.±幅のキャラクターの中で、 平均値などの統計値を算出します。
例えば、レベル幅±0は対象となるキャラクターと同レベルのキャラクターの中から統計を計算し、 ±100は全キャラクターの中から統計値を計算します。
配分済みボーナスポイントは、初期振り分も含めて計算によって算出しています。 したがって、実際の値とは異なる可能性があります。 特に、MPはキャラクターによって数点の差が有り得ることが確認済みです。